53歳独身男性と44歳独身女性への世間の風当たりの違い

Sponsored Link
Sponsored Link

先日、書いた「女子のおひとり様」に引き続いて、
「男性のおひとり様」というのも、今話題になっているそう!
女子のおひとり様、猛烈に批判される

「女性のおひとり様」には、かなり厳しい意見がありましたが、
「男性のおひとり様」には、とても好意的な意見が多いのが驚きです。

 

53歳独身男性、やることなくてつらい

はてなに投稿された53歳独身男性のこちらのブログが発端です!

53歳独身だけどやる事なくて辛い

 

<反応>

・寂しいよね、分かるわ
・切実な悩み…
・今からでも結婚できます、頑張ってください
・こういう人、今の時代たくさんいるんだろうね。
・想像してみた。あまりに切ない。

 

みなさんとても好意的ですね!
「女子のおひとり様」に対する批判的な意見とは、真逆と言ってもいいです。

でも、どうしてこんなに反応の違いがあるのでしょうか。
どちらもおひとり様ではありますが、

「女性のおひとり様」は、未来に向かって頑張っているという感じがしますが、

「男性のおひとり様」は、現在にしか目が向いていないという感じです。

そして、多くの人の共感を得られるのは、後者なんですね。

 

人の不幸は蜜の味ということでしょうか。

弱みをさらけだす人間に対しては、やさしくなれるということでしょうか。

 

女性と男性の行動の違い

53歳男性は、なぜ婚活をしないのか?

44歳女性は、なぜ婚活をするのか?

 

この53歳男性のブログに対する反応として、

「婚活しないの?」

というのがありました。

 

確かに、多くを望まないのであれば、パートナーを探すことはできると思います。

さみしい、やることがなくてつらいといいながら、どうしてそれを打開しようとしないのでしょうか。

 

一方で、女性は違います。

一人がさみしい、つらいと思ったら、即行動です。

お見合いや婚活パーティ、習い事など次々に始めて行きます。

 

こうした違いが起きるのは、セロトニンの違いです!

 

セロトニンは、神経伝達物質で、安心感を与えてくれる物質です。

このセロトニンの作られる量が、女性は男性の半分しかないのです。

 

このため、女性は常に不安を感じているんですね。

同じ出来事でも、女性と男性では不安を感じる強度が2倍以上違うんです。

女性が陥りがちな、拒食症や過食症、買い物依存症なども

このセロトニンの量が少ないことが起因しています!

常に不安だから、どうにかして安心させてたくて、依存症になってしまうんですね。

 

「おひとり様」でいえば、

パッと見は女性の方が、結婚に向けてのあれこれに積極的に取り組んでいて前向きなように見えますが、

実のところ、彼女は不安で仕方ないんです。

その不安を解消したくて、忙しくスケジュールを詰め込み、お金を時間を使っているんです。

 

一方、男性の方が、現在の独り身の状況を申告に嘆いているように見えますが、

女性に比べてその不安はかなり軽度のものです。

だって、つらいつらいといいながら、今の状況を変えること何もしていないですよね。

いつも通りの毎日を過ごしていますよね。

 

 

最後に・・・

昔アルバイト先のおばちゃんに言われたことがあります。

「女の嫉妬より、男の嫉妬の方が怖いのよ」

って。

これは、たとえば、会社で、女性の方が早く出世すると、男性から嫉妬され

あることないこと噂を立てられたりするとか。

その手段は、「女性のそれよりも卑劣なんだよ」ってことを言われました。

女性に対する理解をもう少ししてくれる社会になってほしいですね。

Sponsored Link